コロナ禍の転職活動で感じたこと

キャリア

コロナ禍真っただ中に転職活動していたので、感想をお伝えしていければと思います。

異なる点は以下4点あります。

面接方式

・対面
・Web

私は、2019年2月~2020年8月までの約1年半の間
転職活動を続けてきましたたので、2020年2月以降に受ける面接はほぼ全てWeb形式での実施となっていました。
(3月に選考を進んでいた某医療機器メーカー/営業職ポジションを除く)

当初はとても苦労しましたが、
面接回数を重ねるごとに慣れてきたので、
面接は場数を多く踏むことが大切です。

余談ですが、デスクトップ上に
メモなどを表示させておき、万が一話すことを忘れた場合は見ることが可能なので
Web形式で助かった時もありました(笑)

気軽に面接時間を確保時間の確保がしやすい

仮にコロナがなければ
一部のIT企業を除き、毎日出社していたかと思います。

ということは

途中で会社を抜けるか?せ

有休を取得するか?

の2択であったかと思います。

それが、Web形式であれば
在宅勤務時に自由に面接を受けることが可能となるため、融通が効きます。
(勿論、面接を受ける際は、現職では休憩扱いとして、勤務時間外に受けるようにしましょう!)

外見での判断要素が排除される

やはり社会人となると、清潔感があればあるほど第一印象が良いです。

勿論画面上で映るパーツの身だしなみは大切ですが
それ以外は面接官は見ることができません。

そこで、ロジカルに適切な言葉で受け答えすることが当たり前のように大切になってきます。

感情をこめて話すのが上手な方であれば、対面の面談で気持ちを訴えやすいですが
Webということもあり、話す言葉一言一言がとても大切になってきます。

また、表情や感情をこめて話すことで
訴えかけるのが上手な人も、Webではなかなか伝わりずらいかと思います。

なので、
・ロジカルに適切な言葉で受け答えする
・返答やリアクション、抑揚も大げさにして話すことで面接官に感情を訴えかけやすいとおもうので、是非意識してみてください。

通信環境の事前準備が必要

ご自宅にネット回線が無い方は、回線を契約しましょう!

無ければスマホのテザリングでも良いですが
スマホの充電が無くならないように気を付けましょう。

また、各企業ごとに使用するWeb会議システムは異なっており
事前にWeb会議システムのアプリをダウンロードが必要になるケースもあるので、面接前は入念に通信手段のチェックしておきましょう。

私画面談を通じて利用したWeb会議システムは以下です。
※利用回数の多い順※

・Zoom
・Teams
・Webex(シスコシステムズ)
・Skype for Bujiness

私は声がしっかり伝わるように
イヤホンマイクをつけて面接に臨んでいました。

勿論、面接の冒頭で
「お声をしっかりお聞きし、お伝えしたいのでイヤホンマイクの使用させてほしい」
旨を相談して許可を取っていました。

以上が
コロナ禍での面接で感じたことでした。

気づいたことがあれば
またシェアできればとおもいます。

The following two tabs change content below.
オギログ

オギログ

大手SIerの営業マンです。                          【キャリア】 専門商社(中小)→大手財閥メーカー →大手SIer

コメント

タイトルとURLをコピーしました