IT営業になるまでのキャリア

こんにちは、オギです。

1年以上転職活動を経験し、現在はITの営業をしています。

もとは理系学部出身でしたが、ITには一切興味がなく、海外旅行や海外留学を中心とした生活から海外営業を経験し、紆余曲折してIT営業になりました。

IT未経験ということで、分からないながら周りに協力を仰ぎながらSIerにて複数のプロジェクト管理をしています。

キャリアとしては、以下経歴です。

1社目:専門商社(中小)
2社目:メーカー  (大手)
3社目:SIer   (大手)

オギログを通じて、少しでも皆さんのキャリア・生活にキッカケを与えられるような文章を提供できればと思っています。

一応、会社規模としては社員数百人規模の中小企業~数万人いる大手企業を経験し、幅広い方々の気持ちも、わかるのでは…と勝手に思っています。

決してエリートでもない私ですが、

無理に背伸びをせず、

等身大の自分をお伝えしながら

少しでもお役に立てればと思います。

というわけで、学生時代からIT営業になるまでの経緯をザーッと書いてみます。


1.就活生時代(1回目)

理系学生であたっため、研究活動、また講義に参加しながらの就職活動は当初、非常に苦労しました。

当時、本当にやりたいことが見つからず、

だけど人と接することが好きだということだけは理解していました。

そこで、闇雲に金融、アパレル企業を受けていました。

しかし、人が好きということだけのアピールは全く通用せず
当初志望度の高かった企業はことごとく1次面接で落ちました。。。。

人生が終わったかのような気持ちになり、とても辛かったのを記憶しています。

その後、希望もなくなりつつも、方向転換し興味のあったアパレル企業を受けていましたが、

冷静に考えると、アパレルの接客に興味を見いだせず、ひとまず立ち止まってゆっくり考える時間が必要だと思い、1年間大学を休学をしました。

※詳しくは別記事にでも詳しく書きたいと思います※

2.就活生時代(2回目)

語学を習得したこともあり、TOEICも300点から750点ほどまで上がり、

自分に自信を持ち始めたころでした。

語学を駆使したグローバルな仕事に就きたいと思い、

総合商社からかたっぱしに大手どころを受けていました!

が、この程度のスペックではなかなか通らず
大手志向が強かったのですぐが、最終面接でことごとく落ち、

唯一内定をもらったのが小規模の商社でした。

とはいうものの、周りは大手企業に就職している友人も多く

大手に行けなかった負い目を感じつつ非常に悩みました。。。

ですが、海外経験を積むことを意識していたので

入社後すぐに海外出張へ行けそうだったので就職を決意。

1社目:専門商社(中小)

面接官のコメント通り、入社後半年で海外出張を経験。


知名度もなく、会社の看板で勝負することができず、自分という営業を認めてもらうことを常に意識して仕事に取り組み、多くの失敗、少ない成功体験も経験。

国内と海外営業を経験し、キャリアの土台を気づくことができました。

しかし、大都会東京で働いていると

中小企業勤務ということに後ろめたさを強く感じていました。

(当時は考えが浅はかでした。。。。)

また、仕事にも慣れてきた頃でしたが、扱っている製品の興味が薄れてしまいます。。。。

とは言いつつ、自分の力で切り開いていこうという気持ちもありましたが

若気の至りからか、再び大手志向が芽生えます。

これは根本的に大手に就職してみないと

この感覚は払しょくできないと感じ

人生初の転職活動を開始。

4か月ほどの転職活動でしたが、年齢と景気が良かったこともあり
グローバル企業の大手メーカーに内定。

2社目:メーカー  (大手)

入社後、大手勤務できている自分に酔いしれ、幸福感に満ち溢れます。

B to Bであれば聞いたことのある企業であり、大手財閥企業でした。

(合コン受けは全くよくありませんでした。笑)

業務内容としては、海外現地代理店の販売動向管理がメイン

しかし、入社後3カ月が経ち
直接エンドユーザーと交渉したい気持ちが芽生えます。

また、扱っていた商材が競合他社との価格競争に巻き込まれ、自社製品の特長が一切なく

商材への興味もわかず、入社後1年で早々に仕事に飽きてしまったタイミングでした。

しかし、大手企業ですのでこのまま40歳まで行けば

1本(年収:1000万円)を得ることは可能な環境ということも理解しつつも


本当にやりたかった仕事はこれなのか?と自問自答する日々。

折角の人生、ワクワクするような仕事をしたい。

エージェントへ再登録し、2回目の転職活動を開始します。

当初は、BtoBのような工業品以外の商材の営業の求人を探す日々。

紆余曲折しながら、最終的に扱いたい商材がITということに気づき

約1年間に及ぶ転職活動となりましたが、コロナ禍ではあったものの

職務経歴書に磨きがかかり、かつ20代後半という実力以上の評価をしてもらい大手SIerに内定をもらう。

3社目:SIer   (大手)

異業界ということもあり、知識不足を痛感しつつも

新たに覚えることが楽しく、今もなお打ち合わせで何を言っているのか?

わからないことも多いですが、意欲的に知識を吸収しながら

毎日IT知識のキャッチアップをして、充実した日々を送っています。

私のような、製造業界からITへの転身ということで

ITへの転職を検討されている方もいらっしゃるかと思うので、今後の記事では少しでも参考になるようなお話ができればと思います。

また、中小企業で大手に憧れを持っている人

大手メーカーをやめたいと思っている人

IT業界に挑戦したい人

などの参考になる点があれば幸いです。

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オギログ

オギログ

大手SIerの営業マンです。                          【キャリア】 専門商社(中小)→大手財閥メーカー →大手SIer

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